Cookie(クッキー)の定義

Cookie(スウェーデン語で「kaka」)とは、ウェブサイトが訪問者のコンピューターへの保存を求める小さなテキストファイルです。一定量の情報とタイムスタンプが含まれています。
 
ブラウザーは情報をコンピューター内の所定の場所に保存し、ウェブサイトからページや画像をリクエストするたびに、Cookieに保存された情報を訪問先のウェブサイトに返します。
 

2種類のCookie

このウェブサイトでは、ユーザーエクスペリエンスの向上とウェブサイトの最適化を目的としてCookieを使用しています。Cookieには次の2種類があります。
 
1つ目は「永続Cookie」と呼ばれるもので、訪問者のコンピューターにファイルを保存します。たとえば、訪問者の希望、選択、関心に合わせてウェブサイトをカスタマイズしたり、統計情報を追跡したりするために使用されます。
2つ目は「セッションCookie」と呼ばれるものです。訪問者がウェブページを閲覧している間、一時的に訪問者のコンピューターのメモリに保存されます。セッションCookieはブラウザーを閉じると消去されます。
当ウェブサイトでは、セッションCookieと永続Cookieの両方を使用しています。どちらの種類のCookieを使用する場合も、訪問者の個人情報(メールアドレスや氏名など)は保存されません。
 

電子通信法について

2003年7月25日に施行され、2011年7月1日に改正された電子通信法(SFS 2003:389)により、Cookieを使用するウェブサイトを訪問するすべての人に、そのウェブサイトがCookieを使用しているかどうか(ほとんどすべてのウェブサイトは、何らかの形でCookieを使用するか、ウェブ統計システムなどのCookieを使用するサービスを利用しています)、また、使用している場合はCookieの使用目的について知らせる必要があります。
 
また、Cookieを回避する方法を知らせるとともに、訪問者がCookieの使用、つまり訪問者のコンピューターへのCookieの保存に同意できるようにする必要があります。
 
当ウェブサイトでは、使用するすべてのCookieについてお知らせしています(以下を参照)。各Cookieの名称、セッションCookieか永続Cookieか、関連付けられているドメイン名(これにより、ファーストパーティCookie(ウェブサイトと同じドメイン名を持つCookie)とサードパーティCookie(ウェブサイトとは異なるドメイン名を持つCookie)を確認できます)、Cookieに保存されるデータ、その情報の使用目的、および訪問者のブラウザーにCookieが保存される期間を記載しています。
 
ブラウザーの設定でCookieを回避するよう指定できます(詳しくは以下を参照)。新法では、同意をどのように扱うべきかについて、明確な規則は定められていません。当ウェブサイトでは、ブラウザーの設定やCookie管理ツールを使用することで、Cookieへの同意を示すものと解釈しています。
 

Cookieの管理

Cookieの使用に同意しない場合は、ブラウザーのセキュリティ設定でCookieを無効にできます。また、ウェブサイトがコンピューターにCookieを保存しようとするたびに警告が表示されるよう、ブラウザーを設定することもできます。ブラウザーから、過去に保存されたCookieを削除することもできます。
 
ブラウザーに保存されているCookieの確認方法や削除方法、Cookieを受け入れるかどうかの設定方法については、ブラウザーのヘルプページをご覧ください。以下に、一般的なブラウザーでCookieを管理する方法を説明するページへのリンクを掲載しています。